Memo

管理人の日常暴露
母のお供で『Tokyoタクシー』を観に行きました。

昔のストーリーがよいとされる映画なんだろうな、と感じました。母に「あんたにはわからないと思う」と言われた。そうですね。
自分から進んで観に行く映画ではないのは、たしか。

観に来ている層がいつもと違う。
国宝のときは、子育て終わった主婦が多い(平日の昼間だからしょうがないけど)なって感じたけど、この作品ではさらに上の年齢層だと感じた。上映中に大声で騒ぐのとかそのへんのマナーどうなってるの?
実際におじいちゃんの観客が拍手して「すごくよかったよ~」と映画館のスタッフに声かけてて、そこまで?? と思った。寅さん好きには刺さるんだろうな。倍賞千恵子は永遠のヒロインなんだろうね。私もそれはわかる。

スミレさんが熱した油を夫の下半身にぶっかけて、男性として不能にしてしまうのすごいよな。自分はそんなことされないと思っている男性は気を付けてね。今の女はスミレさんより恐いから。

音楽学校って100万で終わらないと思うんだけど。その後の進路とか諸々のことも考えると、スミレさんの小切手はまあ妥当な金額じゃないかな? 遊んでは暮らせないだろうし。
むしろ今までよくやってこれたな、と考えてしまう。浩二の姉が計画性がないって言ってたけど、本当に計画性がないよな。
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寅さん好きな人は楽しめるのではないかと。
さくらちゃんはスミレさんみたいなことはしないと思うけど。